自分の脂肪を注入する方法

男性の悩みを解消する治療にも多くの種類がありますが、亀頭をよりたくましく大きくする亀頭増大術も人気の高い治療方法です。この治療は特に切開を伴わなくても注射器による注入で行われることが多く、体への負担が少ないことでも人気です。亀頭増大術では、様々な注入物が用意されていますが、異物を入れたくないという人には自らの脂肪を注入する治療がおすすめです。これは女性のバストアップでも人気の高い方法で、下腹部やヒップなど脂肪の多い部分から採取し、そこから質の良い脂肪を選んで注入するという方法です。自らの脂肪を使いますのでアレルギー反応などの心配もほとんどありません。ヒアルロン酸などは少しずつ体へと吸収されていきますが、脂肪の場合はすべてが吸収されるのではなくある程度は定着することもメリットです。採取する部分は切開が行われますが、ほんの少しですし、目立たない部分で行われるので大きな傷ができるという心配もありません。

アクアミドやヒアルロン酸注入

亀頭増大術では、ヒアルロン酸やアクアミドも注入物としてよく選ばれています。まず、ヒアルロン酸は美容医療にもよく使われている素材で安全性も高いことが特徴的です。ヒアルロン酸はもともと体にある成分なので安心感がありますし、少しずつ体に吸収されていきますので、元の状態に戻すこともできます。亀頭増大術が初めてという人にもおすすめです。ヒアルロン酸もより長期に維持できるタイプもありますので、最適な治療方法を選んでいきましょう。亀頭増大術でよく選ばれている注入物としては、アクアミドもあげられます。ヒアルロン酸の場合は、完全に吸収されていきますが、アクアミドの場合はすべてが吸収されるのではなく、一部が永久的に体に残ります。個人差はあるものの5~6年程度は維持できるとされていますので、長期に効果を持続させたい人におすすめです。この他では美容整形でも使われているコラーゲンも注入物で活用されています。

まとめ

男性器の治療では亀頭増大術を希望する人も多くなっています。基本的には注入物を入れることで亀頭を増大させていきますが、その注入物にも色々な種類があります。異物を入れたくないという人には自らの脂肪を使う脂肪注入法が向いています。この他では、美容医療でも良く利用されているヒアルロン酸やコラーゲンも人気の高い注入物です。完全に吸収されるので元に戻したいという人にもおすすめです。より長期に効果を維持させるならアクアミドも向いています。